「除雪車にするべきなのか選挙カー」(よみうり時事川柳より)

投稿日:2026年1月27日

36年ぶりという真冬の衆議院議員選挙その選挙戦がスタート、
各陣営はまさしく雪との戦いでもあろう。
日本列島を覆うように最強、最長の寒波、雪との戦いは私達市民も同じである。
避けて通れない毎冬の雪である。

雪を克服する「克雪」。
冬場でも運動やイベントが可能な弘前の克雪トレーニングセンター、
つがる克雪ドーム(五所川原)しもきた克雪ドーム(むつ)が建設されている。
ここでの「雪」のとらえ方は嫌なもの、避けたいものである。

一方で、雪を資源として利用し「利雪」 雪に親しむ「親雪」
2月6日に開幕する第50回「弘前城雪燈籠まつり」
雪不足のため岩木山からトラックで雪を搬入する年もあった。
雪がなくてはならない「主役」である。

しんしんと降る雪でより神秘的で幻想的な「沢田ろうそくまつり」
実行委員会の皆さんにお話しを聞いた。
長い歴史のあるこのお祭りも岩盤の崩落とコロナ禍で2回の中断、
実行委員会メンバーの高齢化はあるものの、若い世代の参加者もいるという。
奇祭 奇習と言われるのが最高に嬉しいと。
家内安全 五穀豊穣 合格祈願。
旧暦の1月15日、今年は3月3日の開催である。

49年ぶりという「あおもり国スポ冬季大会」
スキー競技会が行われる大鰐スキー場は例年以上の恵まれた雪で
最高のコンディションで各県選手団を迎える。

春来たりなば冬遠からじ。
2月4日が立春、総選挙投開票が8日。
どんな春が待っているのだろう。

倉田和恵

投稿者:倉田和恵
カテゴリー:パーソナリティブログ