36年ぶりという真冬の衆議院議員選挙その選挙戦がスタート、
各陣営はまさしく雪との戦いでもあろう。
日本列島を覆うように最強、最長の寒波、雪との戦いは私達市民も同じである。
避けて通れない毎冬の雪である。
雪を克服する「克雪」。
冬場でも運動やイベントが可能な弘前の克雪トレーニングセンター、
つがる克雪ドーム(五所川原)しもきた克雪ドーム(むつ)が建設されている。
ここでの「雪」のとらえ方は嫌なもの、避けたいものである。
一方で、雪を資源として利用し「利雪」 雪に親しむ「親雪」
2月6日に開幕する第50回「弘前城雪燈籠まつり」
雪不足のため岩木山からトラックで雪を搬入する年もあった。
雪がなくてはならない「主役」である。
しんしんと降る雪でより神秘的で幻想的な「沢田ろうそくまつり」
実行委員会の皆さんにお話しを聞いた。
長い歴史のあるこのお祭りも岩盤の崩落とコロナ禍で2回の中断、
実行委員会メンバーの高齢化はあるものの、若い世代の参加者もいるという。
奇祭 奇習と言われるのが最高に嬉しいと。
家内安全 五穀豊穣 合格祈願。
旧暦の1月15日、今年は3月3日の開催である。
49年ぶりという「あおもり国スポ冬季大会」
スキー競技会が行われる大鰐スキー場は例年以上の恵まれた雪で
最高のコンディションで各県選手団を迎える。
春来たりなば冬遠からじ。
2月4日が立春、総選挙投開票が8日。
どんな春が待っているのだろう。